「本ブログ」Bun-log

本を “読む、書く、考える” 。

「 町田康 」 一覧

町田康の傑作小説『パンク侍、斬られて候』が鬼才・石井岳龍監督により映画化。主演:綾野剛、脚本には宮藤官九郎。公開日は?

2018/02/09   -ニュース, 文学, 映画, 知識
 

町田康の傑作小説『パンク侍、斬られて候』 パンク侍、斬られて候 (角川文庫) posted with ヨメレバ 町田 康 角川書店 2006-10-01 Amazon Kindle 楽天ブックス  内 …

【おすすめ「食の文学」】一人暮らし・自炊には「セラミックおひつ」を使うべき

一人暮らしと自炊 今回は「本」とは関係なく。 Amazon大好き人間として、 最近買った中でオススメの商品を紹介する。 それは、 セラミックおひつ イシガキ産業 ほっこりぐるめ セラミックおひつ 1. …

BRUTUS(ブルータス)『危険な読書』からオススメ本を紹介。前回は筒井康隆。今回の危険な作家は?

BRUTUS『危険な読書』 以前このブログでも紹介した ブルータスの『危険な読書』。 2018年1/1・15合併版で、 同じ名前の『危険な読書』が発売された。 BRUTUS(ブルータス) 2018年 …

アメトーーク!読書芸人で紹介された本たち。

アメトーーク!読書芸人 2017年11月16日に、 読書好きには待ち遠しかった アメトーーク!読書芸人が放送された。 今回は番組内で紹介された本を、 ピックアップしていく。 『蜂蜜と遠雷』恩田陸 蜜蜂 …

都甲幸治と町田康が、夏目漱石『吾輩は猫である』を語った対談から、夏目文学を考察する。

夏目漱石『吾輩は猫である』 吾輩は猫である (新潮文庫) posted with ヨメレバ 夏目 漱石 新潮社 2003-06 売り上げランキング : 8340 Amazon Kindle 楽天ブック …

旅行に持っていきたい小説5選。これさえあれば、旅が一層面白くなる。

旅行に必要なもの 旅行に行く際、重たい荷物は持っていきたくない。 しかし、旅の途中に暇になることは避けたい。 そんな人にとって、小説は、膨大な楽しみを提供してくれながら、 軽量である点で重宝される。 …

町田康の新作小説『湖畔の愛』が新潮2017年9月号で一挙公開されました。筒井康隆の系譜を継ぐ作家が描くスラップスティック。

2017/08/12   -ニュース, 小説, 文学
 

町田康の新作小説『湖畔の愛』 2017年9月の表紙に、どどんと書かれた、 町田康『湖畔の愛』(200枚)の文字。 これは、と、買わずにいられなかった人も多いのではないだろうか。 中を開くと、こんな文言 …

蓮實重彦『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。蓮實重彦の必読本『小説から遠く離れて』。

蓮實重彦 蓮實 重彥(はすみ しげひこ、1936年(昭和11年)4月29日 – )は、 東京府生まれのフランス文学者(パリ大学博士)、映画評論家、文芸評論家、編集者、小説家。 第26代東京 …

町田康、新刊『ホサナ』発売!『告白』『宿屋めぐり』に続く新たな代表作誕生!サイン会&朗読の情報を見逃すな!

町田康 町田 康(まちだ こう、1962年1月15日 – )は、日本の小説家、ミュージシャン。 旧芸名は、町田 町蔵(まちだ まちぞう)。本名は同じ漢字で「まちだ やすし」。 大阪府堺市出 …

保坂和志『小説の自由』から「優れた小説」とは何かを考える。

保坂和志『小説の自由』 小説の自由 (中公文庫) posted with ヨメレバ 保坂 和志 中央公論新社 2010-05 Amazon Kindle 楽天ブックス 内容(「BOOK」データベースよ …

猫と文学 作家に猫好きが多い理由。猫が出てくるおすすめ本

作家に猫好きが多い理由 猫と文学の関係は、古くから濃厚だ。 心理学に「類似性の法則」というものがある。 自分と似たものを好きになるという法則だ。 作家は、ひきこもり他者を必要としない。 或いは、それを …

【町田康のインスタグラムがおもしろい!】町田康と猫と犬。

2017/03/23   -ニュース, 小説, 文学
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町田康とは? 大阪府堺市出身。 1981年 パンクロックバンド「INU」のボーカリストとして アルバム『メシ喰うな!』で歌手デビュー。 デビューから3ヶ月程で解散したが、 日本のパンクロックにおいて、 …

落語ブーム到来!? 町田康に学ぶ「落語」と「小説」の関係とは? 文章にリズムを生むためには。

今、落語ブームが到来していることをご存知でしょうか。 雲田はるこ『昭和元禄落語心中』が、 若い世代を含め人気を博し、 全世代から落語が見直されているのです。   落語と小説は深く結びついてい …