知識

ブックオフの宅本便で古本の買取をお願いしてみたレビュー

投稿日:




ブックオフの宅本便

宅本便とは?

家にいながらにしてブックオフに本を売れるサービス。



手続きはブックオフオンラインに登録し、

集荷にきてもらう日付などを入力するだけ。

申し込み画面はこんな感じだ。

 

ちなみに、ダンボールに指定はない。

家にあるどんなダンボールでも大丈夫なのは嬉しい。



選べる2つの買取コース

買取には、

スピードを重視するか、

査定を重視するかで、

好みのコースを選ぶことができる。

わたしは今回、

①おまかせ承認コースを選んだ。

そしてこのコース、本当にスピーディー。

火曜日に集荷に来てもらい、

その週の金曜日には査定結果のメールが届いた。

気になる買取結果

 

売ったものの詳細

・単行本 ダンボール1箱

・文庫本 ダンボール3箱

=計4箱 174点

 

気になる査定結果がこちら↓

思っていたよりも高く買取されたという印象。

本来、6077円のようだが、

30%上乗せクーポンを使用したため、

7991円になった。

部屋の整理を兼ねていたので、十分な結果だ。

ブックオフは様々なキャンペーンやクーポンがあるので、

随時チェックしておくと、お得。



まとめレビュー

さすが本を売るならブックオフというだけのことはある。

なによりも驚いたのはそのスピード。

最近はKindleをゲットしたこともあり、

紙の書籍は必要最小限あれば良くなった。

家にいながらにして本を売れるサービスは

ブックオフ以外にもあるが、

(以前、「BUY王(バイキング)」もこのブログで紹介したが、集荷から査定までに1ヶ月以上かかった。どうやら一気に知名度が上がったため処理が追いついていないらしい。)

さすがは大手。安心して頼むことができる。





-知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

玄侑宗久『ないがままで生きる』書評。臨済宗の僧侶であり『中陰の花』で芥川賞を受賞した著者の創作の極意を垣間見る。『アブラクサスの祭』のキーワードでもある「ないがまま」とは?

玄侑 宗久とは? 玄侑宗久(げんゆう そうきゅう) 昭和31年(1956)、福島県三春町生まれ。 慶應義塾大学文学部中国文学科卒業後、さまざまな仕事を経験。 京都天龍寺専門道場に掛搭。現在、臨済宗妙心 …

Kindle本を簡単に出版する方法を一から紹介。これを読めば、だれでも電子書籍が出版できる!(拍子抜けするほど簡単です)

Kindle(電子書籍)出版のすすめ アマゾンで本を販売する。 夢のようなことに思えるかもしれないが、 実は、だれでも簡単に出版することができる。 今回は、そのノウハウを紹介していく。 これを読めば、 …

人間もまだ進化の途中。人体の歴史を知ることで感じることとは?『人体 失敗の進化史』から生命の不思議な可能性を知る。

歴史を知るということ 本・書籍ランキングへ 歴史を知るには、 残されている文献や、説話をもとに、 本当のものだけを取捨選択していく過程を経る。   そもそも「歴史」という言葉には、 人間を含 …

FXで損する人必見!絶対に損しないFXの始め方。始めるだけで利益を生む方法。

FXを始めるだけで利益を生む方法 FXは始め方が肝心だ。 間違っても、そのまま口座開設なんてしては、もったいない。 今回は、「始めるだけ」で利益を生む方法を紹介する。   キーワードは「セル …

面白すぎて増刷?異常に売れてる専門書『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』著:川上和人

今、話題沸騰の専門書がある。それは、鳥類学の・・・ 話題の書『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』 その発起人、というか著者は、この人。 川上和人 1973年大阪府生まれ。 東京大学農学部林学 …