オススメ品 小説 文学

アメトーーク!読書芸人で紹介された本たち②

投稿日:2017年11月19日 更新日:




『応仁の乱』呉座勇一

 

内容紹介
室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。
気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。

『ビニール傘』岸政彦

 

内容(「BOOK」データベースより)
共鳴する街の声―。絶望と向き合い、それでも生きようとする人に静かに寄り添う、二つの物語。第156回芥川賞候補作。気鋭の社会学者による、初の小説集!

『ムー公式 実践・超日常英会話』宇佐 和通

 

出版社からのコメント
超常現象の「ムー」を発行する「学研」だけができる、ありそうでなかった英会話の本です。例文はシンプルなので、用語を入れ替えれば日常のほうの英会話にも役立ちます。

『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻

 

内容紹介
あの頃の恋人より、好きな人に会えましたか?
糸井重里、大根仁、小沢一敬、堀江貴文、会田誠、樋口毅宏、二村ヒトシ、
せつな痛さに悶絶!
web連載中からアクセス殺到の異色ラブストーリー、待望の書籍化。

『臣女』吉村萬一

 

内容(「BOOK」データベースより)
夫の浮気を知った妻は身体が巨大化していった。絶望感と罪悪感に苛まれながら、夫は異形のものと化していく妻を世間の目から隠して懸命に介護する。しかし、大量の食料を必要とし、大量の排泄を続ける妻の存在はいつしか隠しきれなくなり、夫はひとつの決断を迫られることに―。恋愛小説に風穴を空ける作品との評を得、満票にて第22回島清恋愛文学賞を受賞した怪作が待望の文庫化!

『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』若林正恭

 

内容(「BOOK」データベースより)
前作『社会人大学人見知り学部卒業見込』から約4年ぶり、新作の舞台はキューバ!航空券予約サイトで見つけた、たった1席の空席。何者かに背中を押されたかのように2016年夏、ひとりキューバへと旅立った。慣れない葉巻をくわえ、芸人としてカストロの演説に想いを馳せる。キューバはよかった。そんな旅エッセイでは終わらない。若林節を堪能できる新作オール書き下ろし!

『しんせかい』山下澄人

 

内容(「BOOK」データベースより)
19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いた先の“谷”では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、“先生”との軋轢、地元の女性と同期の間で揺れ動く感情―。思い出すことの痛みと向き合い書かれた表題作のほか、入塾試験前夜の不穏な内面を映し出す短篇を収録。

『妻に捧げた1778話』眉村卓

 

内容(「BOOK」データベースより)
余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いた―「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語。

 

読書芸人ではまだまだたくさん紹介されていましたので、よければこちらもご覧ください。

 




-オススメ品, 小説, 文学
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「僕と共鳴せえへんか?」日本製ロードバイクで神保町の古本屋めぐり 織田作之助『夫婦善哉』

去年の春に、 何故だか無性にロードバイクが欲しくなって、 けど、ロードバイクについて何もわからない。どうしよう。 って時に見つけたのがこれ。 【手組み立てMade in japan】ロードバイク シマ …

高橋源一郎『お釈迦さま以外はみんなバカ』のなかで絶賛された本たち

高橋源一郎『お釈迦さま以外はみんなバカ』 お釈迦さま以外はみんなバカ (インターナショナル新書) posted with ヨメレバ 高橋 源一郎 集英社インターナショナル 2018-06-07 Ama …

C-Tec(シーテック)をPloomTECH(プルームテック)愛用者にオススメしたい理由。まずはスターターキットを買おう。

C-Tec(シーテック) C-Tecは、ニコチン・タール0の電子タバコです。 さらには、ビタミンが摂取できます。 見た目は、プルームテックと変わらず、 構造も殆ど同じ。 なんと、バッテリーはプルームテ …

コーヒー界の“Apple” ブルーボトルコーヒー新宿へ! 珈琲と小説。

  ブルーボトルコーヒーへ 新宿駅すぐそばの商業施設「NEWoMan」に行ってきました。 目的は、日本3店舗目である「ブルーボトルコーヒー」さん。 「NEWoMan」には入ると、さっそくコー …

『現代世界の十大小説』池澤夏樹 いま読むべき世界文学10選

池澤夏樹とは? 池澤 夏樹(いけざわ なつき、1945年7月7日 – )は、 日本の小説家、詩人。翻訳、書評も手がける。日本芸術院会員。 文明や日本についての考察を基調にした小説や随筆を発 …