ニュース 知識

転職活動で悩み円形脱毛症に。考え方を変えて私がした選択。そして治った。

投稿日:2017年5月2日 更新日:




転職時代

どんなに大きな企業に勤めようが、転職を一度は考えるのが現代である。

それほどまでに転職は一般化してきている。

しかし、いざ転職しようとすると踏み込めない人も多いのではないだろうか。

転職したいものの、会社に言い出しにくい。やりたいことが特にない。

給料が下がる。などなど。

私もその一人だった。

円形脱毛症に

そして転職活動は私に、円形脱毛症を齎した。

抜け毛が多いな、とぐらいにしか思っていなかった矢先、友人に指摘されたのだ。

円形脱毛症の原因は不明なことが多いが、ストレスがその一因だといわれている。

皮膚科に行き、「最近悩みやストレスはありますか?」と聞かれたとき、真っ先に思い浮かんだ言葉が「転職」であった。

転職がこれほどまでに一般化されていることを考えると、同時に多くの人々が転職で悩みやストレスを抱えていることがわかる。

現職に不満があるからこそする転職活動でストレスを感じるのは悪循環でしかない。

転職の新しい考え方

私は一度転職から少し離れてみることにした。

そうして見えてきたのは、新しい選択肢である。それは、副業だ。

副業も転職と同じぐらいブームになりつつある。

副業のいいところは、悩みやストレスが少ないことだ。

なぜなら好きな時間に仕事ができるという点が大きい。

副業だ。そう思った瞬間に思い浮かんだ考えは、「趣味を仕事にする」ということであった。

よく趣味を仕事にすると、その趣味が嫌いになってしまうといったような話を耳にしていた私は、趣味からはなれた職を選んだ。

その結果、確かに趣味を嫌いにならずにこれまでこれたが、どこか、好きなことで何かできないか、といった思いがあった。

結果として副業はそんな思いにも答えてくれた。

ブログを始めた

私がまず着手した副業はブログである。

なぜならブログであれば自分の趣味を紹介するなどして、自分の好きなことで稼げることに気付いてしまったからだ。

ブログという言葉は随分古いような気がしなくもなかったが、現在においても多くの人がブログを書くだけで生活しているのはご存知だろうか。

方法は簡単で自分で書いた記事に広告を貼り、そこから広告収入を得るという仕組みだ。

初めは微々たる利益であったが、次第に利益が増えるにしたがって、私の頭に「転職」の文字がまた浮かんできた。

それは全く違った響きを持った言葉になっていた。

「新しい転職」まとめ

それはそれまでの私の考えには一切無かった転職の考え方である。

つまり、副業を成功させ、仕事を辞める。

ああ、これに尽きる。

そう思った私が、ふと頭をなでると、指にちくちくと何かが刺さった。

10円大の脱毛部分に毛が生えてきていたのである。

悩みやストレスを抱えながら一般化されつつある転職をするぐらいなら、こうした「新しい転職」をすることを、推奨する。








-ニュース, 知識
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

『こころの処方箋』河合隼雄の著作、名言から、生きる秘策を学ぶ。

河合隼雄『こころの処方箋』 河合隼雄とは? ●1928年、兵庫県生まれ。 ●京都大学数学科卒業後、スイスの「ユング研究所」に留学。 ●京大名誉教授。 ●「国際日本文化研究センター」所長。 ●日本におけ …

催眠療法(ヒプノセラピー)とは? 歴とした療法の一つ。これで医者要らず。オススメ本『あなたにもできるヒプノセラピー―催眠療法』を紹介。

ヒプノセラピー(催眠療法)とは? 催眠療法(ヒプノセラピー)とは、 催眠を用いる精神療法の一種。 1955年に英国医師会が、 1958年に米国医師会が、有効な治療法として認めている。 実は、歴史のある …

コーヒー界の“Apple” ブルーボトルコーヒー新宿へ! 珈琲と小説。

  ブルーボトルコーヒーへ 新宿駅すぐそばの商業施設「NEWoMan」に行ってきました。 目的は、日本3店舗目である「ブルーボトルコーヒー」さん。 「NEWoMan」には入ると、さっそくコー …

立川談春『赤めだか』ドラマ挿入歌と立川談志の名言

立川談春とは? 1966年、東京都生まれ。 1984年、17歳で立川談志に入門。 1988年、二ツ目昇進。 1997年、真打昇進。 2008年、『赤めだか』で講談社エッセイ賞受賞。 近年、『ルーズヴェ …

やなか珈琲が名作文学とコラボ?「飲める文庫」とは?AIテクノロジーが小説の読後感を、「珈琲の味わい」に表現した作品たち。

やなか珈琲「飲める文庫」 「飲める文庫」 、、?、、 すぐには理解できなかった。 コピーにはこうある。 「名作文学を、AIが珈琲に。」 よくわからないけど、なにやら魅惑的なことだけは確か。 説明文を読 …