スポット 小説 音楽

【おすすめ読書スポット】東高円寺「喫茶生活」。

投稿日:




「喫茶生活」

東高円寺、ニコニコ商店街のなかに佇む喫茶店。

店内にはジャズのレコードが流れている。

駅から徒歩3分程度の距離にあり、

読書に最適な空間。

ポイント①「こだわりのコーヒー」

産地別に別れた世界のコーヒーを楽しめる。

試飲の割引もあり、何種類ものコーヒーを飲み比べも可能。

【飲み方】

①コーヒーカップ

②ワイングラス

から選ぶことができる。

ワイングラスで飲むことにより、コーヒーの香りをより楽しむことができる。

※コーヒーが本命だが、紅茶や日本酒も広く揃っています。

ポイント②ジャズ

お店の壁にはジャズのレコードがズラリ。

ジョンコルトレーンやチャットベイカーなど、ど真ん中のジャズのレコードを程よい音量で楽しむことができる。

ポイント③持ち込み自由

他の喫茶店にはなかなかない特徴。

なんと、飲食物の持ち込みが自由なのだ。

メニューにはケーキでもなんでも持ち込んでいい、てなことが記載されている。

なにせ商店街にある喫茶店。

近くの店で、持ち込みようのお菓子を買って、「喫茶生活」に入るのもおすすめだ。

ポイント④無料の遊具

「持ち込み自由」もそうだが、喫茶生活はとことん客目線で作られているように思う。

無料の遊具もそうで、

オセロ、チェス、トランプなど、気軽に遊べる遊具が揃っている。

友達とまったり過ごすのにも最適だ。

ポイント⑤テイクアウト

素敵な店内で過ごすのが1番だが、

テイクアウトも可能。

そしてなんと、テイクアウトの場合、通常料金の半額でコーヒーがいただける。

持ち帰り用のカップ以外にも、

セルフボトルにも淹れてくれるので、

あったかくて美味しいコーヒーが携帯できる。

「喫茶生活」で読みたい本

村上春樹『意味がなければスイングはない』

東高円寺にひっそり佇む「喫茶生活」。

おすすめ読書スポットです。









 

-スポット, 小説, 音楽
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【夏休み、文学好きにおすすめの宿】川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した《川端の宿・湯本館》

川端康成 川端 康成(かわばた やすなり、1899年(明治32年)6月14日 – 1972年(昭和47年)4月16日)は、日本の小説家、文芸評論家。 大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍し …

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』で詩人の五感に接触する。

詩はよくわからないかもしれない。   よくわからないけれど、 言葉にイメージはあるだろう。 詩を読む時に求められるのは、 「わからない」を肯定することだ。 そうしてただイメージを繋げていく。 …

本屋大賞受賞!辻村深月『かがみの孤城』 レビュー。同作家によるオススメ小説も紹介。

本屋大賞2018 「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2018年本屋大賞」 の発表会が、4月10日(火)明治記念館にて行われた。 投票数は、 一次投票には全国の504書店より書店員665人、 …

コーヒー界の“Apple” ブルーボトルコーヒー新宿へ! 珈琲と小説。

  ブルーボトルコーヒーへ 新宿駅すぐそばの商業施設「NEWoMan」に行ってきました。 目的は、日本3店舗目である「ブルーボトルコーヒー」さん。 「NEWoMan」には入ると、さっそくコー …

志賀直哉『暗夜行路』は恋愛小説ではない。志賀直哉の文体とは?

志賀直哉『暗夜行路』は恋愛小説ではない。 志賀直哉『暗夜行路』は、当時小林秀雄などによって恋愛小説という批評を受けた。 しかしこの小説を単に「恋愛小説」と括ってしまうのは、あまりに勿体無い。 実際、志 …