オススメ品 ニュース 小説 文学 落語

Amazonの「聴く本」。Audible(オーディブル)について。無料体験レビュー。

投稿日:





Amazon×本

 

本好きにとって、図書館のような存在のAmazon。

本を買い、本を読むことはもちろん、

「本を聴く」こともできることをご存じだろうか。

いま、アマゾンを先駆けとして、

オーディオブックなるものが流行っている。

アマゾンが提供しているサービスは、オーディブルだ。

 

Audibleとは?

オーディブルは本の朗読を聴くことのできるサービスだ。

アマゾンはこう謳う。

月額1,500円(税込)で、ビジネス書から落語、語学など20以上のジャンルの豊富なタイトルから、Audibleでしか聴くことのできないスペシャルコンテンツを、いくつでも自由に聴くことができます。

実際に聴ける本を調べてみると、たしかに様々な種類のタイトルが名を連ねている。

 

実際にオーディブルで聴ける人気の本(一例)を挙げてみると、





 

 『お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」

内容(「BOOK」データベースより)

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

 

マイナーな本しかないのでは・・・という心配は無用。

ベストセラーとなった芥川賞受賞作もちゃっかり聴くことができる。

 

『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』

 

内容(「BOOK」データベースより)

「訳さず」読める。「そのまま」聞ける。日本の公立小中学校に通っている長男(中2)、長女(小6)、次女(小3)をバイリンガルに育てた著者が教える!英語を「訳さない」学習メソッド。

 

オーディブルなら、読むだけでは得れない学習もできる。

英語など語学系の「聴く本」も人気だ。

当然、読むだけよりも勉強効率は上がる。

 

それだけではない!

「本」の朗読だけでなく、

なかには、落語や最新のM-1の漫才などエンタメ系のコンテンツも豊富。

通勤通学時に音楽を聴くのではなく、新しい楽しみが生まれる。

 

無料体験を試してみた!

オーディブルは通常、月額1,500円のサービスだが、

無料体験をすることができる。

最初の一か月が無料なので、一度試してみるといい。

実際に「本を聴いて」みると、

読むだけでは味わえないリズムを体験できることに喜びがある。

文章を目で追う必要がないため、目の疲れもなく、

両手が空くので、本を読みながらの自由度が増す。

例えば、ジョギング中やドライブ中などなど、

読書をする場所や時間が無限に広がる。

そして、スマホやタブレットにアプリをおとし、

コンテンツをダウンロードしておくことでネット環境のないところでも楽しむことができるのも利点だ。

 

ただ単に無料だから試してみたのだけれど、

病みつきになってしまった。










-オススメ品, ニュース, 小説, 文学, 落語

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

直木賞の「直木」とは?芥川龍之介に比べて軽視されている大衆文学の代表作家。その人生に迫る。

芥川賞と直木賞 誰もが知る二大文学賞の 芥川賞と直木賞。 芥川賞は芥川龍之介。 では、直木賞は? 文学好きなら知っていると思うが、 意外と知られていない。 直木賞の正式名称は、 「直木三十五賞」 そう …

【日本文学版・人生ベスト小説たち】紙の本を全部捨てようかと思った。でも、どうしても捨てられない本があった。その一部を紹介。

紙の本を捨てる 本を捨てるというのは、考えられないことだった。 けれど、kindleを手にしたこと、引っ越しをすること などが重なり今回思い切って、処分した。 処分の方法は、以前記事に書いているように …

澁澤龍彦のオススメ本。三島由紀夫が激賞した幻の書『快楽主義の哲学』について。サド裁判とは?

澁澤龍彦とは? 澁澤 龍彥(しぶさわ たつひこ、本名、龍雄(たつお) 1928年(昭和3年)5月8日 – 1987年(昭和62年)8月5日)。 日本の小説家、フランス文学者、評論家。 別名 …

芥川龍之介が考えた「小説の読者」3パターンについて。

芥川龍之介 羅生門・鼻 (新潮文庫) posted with ヨメレバ 芥川 龍之介 新潮社 2005-10 Amazon Kindle 楽天ブックス 誰もが知る小説家である彼は、 とうぜんながら読者 …

自作小説・無料公開『メーヘレンたち』

メーヘレンたち まったく馬鹿らしいと思ったよ最初は。でも他に縋りつけるものが何もなかったから仕方なく、それを五回読み通して、面倒だと思うことはすべて排除しながら、こうして漫喫のパソコンでこの文章を書い …