ニュース 知識

本を売るならメルカリよりもブクマ!が断然オススメ。その理由と使い方を解説。

投稿日:





本を売る場所やサービス

このブログをご覧いただいている方であれば、

きっと、こんな悩みがあるはず。

「本がどんどん増えて置き場所がない・・・」

「処分するなら、読んでくれる人にあげたい」

「売ろうと思うけど、どこに売ればよいのかわからない」

などなど。

本を売るのには、

ブックオフや、ヤフオク、

最近人気のメルカリなどがまず挙げられます。

しかし、私はこれらよりも断然オススメするのが、

「ブクマ!」です。

ブクマ!とは?

ブクマ!とは、本を売るためだけに特化したアプリです。

では、早速そのメリットを紹介していきます。

 

メリット①出品が非常に楽

ブクマ!では、本のバーコードを読み込むだけで

情報が反映されます。

メルカリなどでは、自分で写真を撮って、自分で文章を書く必要がありますが、

ブクマ!では、バーコートを読み取れば、

本の装丁画像と情報が、自動で反映されるので、その手間はなし。

ブクマ!の宣伝文句には、

「最短10秒で出品できる本のフリマアプリ

と書かれています。

 




メリット②その他、掲載する情報もほとんど「選択」するだけ

出品のためには、

本の画像と基本情報の他に、

・発送方法

・本の状態

などを掲載しなければなりません。

しかし、ブクマ!であれば、これらもボタン一つで選択するのみ!

本当に出品者の手間がなくなるように考えられたサービスです。

メリット③ブックオフより高く売れる

ブックオフに本を売ったことのある方ならご存知だと思いますが、

売れても数十円というのは関の山。

しかしブクマ!であれば、比較的高価で売ることができます。

理由は、ニッチな需要にも対応できるからです。

ブックオフは、全体の需要からどの程度売れるかを判断して売値が決まりますが、

ブクマ!においては、どんなマイナーな本でも、

買いたいと思う人が一人でもいれば、その人が買いたい値段で売ることができます。

「全体の需要」を考えず、その本だけの需要から価格設定できるというのが魅力です。

メリット④メルカリよりも売れやすい

メルカリは、総合的なフリマサービスですが、

ブクマ!は「本」専門!

つまり、ブクマ!を使っている人は、

「本を買いたい」と思っているということです。

当然その分、買っていただけるハードルは下がり、メルカリよりも売れやすいといえます。

メリット⑤紹介制度

ブクマ!には、利用者(友人)の紹介制度があります。

紹介すると、紹介者と友達両方に50円分のポイントが付与されます。

このサービスを利用すれば、

売るだけでなく、買う側としてもブクマが楽しめるとおもいます。

はじめてブクマを利用するという方は、

こちら(A968D)を入力すれば、50円分のポイントがゲットできますので、

よければ利用してみてください。

 

いい本を売って、いい本を買う。

エンドレスな素敵な読書ができそうですね!










-ニュース, 知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

Googleのロゴがハッサン・ファトヒーに。その建築家のコトバとは?

3/23 Googleのロゴが、ハッサンファトヒーに変更された。   ハッサン・ファトヒーとは?   1900年3月23日~1989年11月30日。 エジプトのアレクサンドリア出身 …

【楽天市場を使いこなせ】オススメ!5万円以下でロードバイクを始める方法。運動不足解消やダイエットにもオススメな理由をロードバイク本とともに紹介。

運動不足、趣味不足、インドア派・・・ そんなあなたにオススメなのが、ロードバイクです。 ロードバイクとは? ・・・舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車。   今回は、 「 …

【青空文庫とは?】おすすめ小説&スマホでのおすすめ設定方法

青空文庫とは? 著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開している インターネット上の電子図書館。 日本で著作権切れ作品をオンライン公開する動きの先駆者的存在。 PCだけでなくスマホにも …

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』から学ぶこと① 「書くこと」は「知ること」だ!

私が、かねてから、 これを国語の教科書にすればいいではないかと思っている本がある。 井上ひさし 『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』だ。 今回は、ものを書くときに必要な手順について、 この本か …

廃車の活用。旅行ガイドとしても楽しめる廃車本を紹介。

日本の廃車が 東南アジアにでかけると、 日本の車両に出会えることがある。 日本で廃車となった車両は、 海を越え、新しい場所で人々を乗せ続けている。 このことを知ったのは、とある本との出会い。 東南アジ …