オススメ品 知識

DELL Inspiron 11 3000のレビュー。小説やブログの執筆に必要なアイテム(PCやアプリ、辞書など)紹介。

投稿日:




小説やブログを書く準備


小説やブログなど、執筆をする際に、

これだけは用意しておきたいというものがある。

今回は私が愛用しているアイテムを紹介する。




①パソコン

まずは、なんといってもパソコンだ。

パソコンにも様々な種類があるが、

オススメなのは、小型のノートパソコンである。

デスクトップのパソコンは高性能だが、

どこでもいつでも書ける小型のノートパソコンこそが、

小説執筆には最適である。

また、停電時、電源が切れる恐れがあり、

せっかく書いた小説が消えることも考えられる。

リスク管理の面からも

小型のノートパソコンをオススメする。

なかでもオススメなのが、コレ。

【DELL Inspiron 11 3000】

なんといっても安い。

そして薄い。

無駄な機能が必要ないのが「執筆」用のPCである。

充電も10時間程度持つ。

シンプルで安心して使える一品だ。

オフィス付のものも販売しているが、

コストを抑えたい方には、キングソフトで代用することをおすすめする。




 ②ソフト

執筆に書かせないのが、

WORDなどの文章作成ソフトだ。

なかでも私のオススメなのはコレ。

KINGSOFT Office 2016 Personal パッケージCD-ROM版

 ③スマホ

小説を書くには、スマートフォンも有効だ。

といっても、スマホで小説の全てを書くのは

オススメしない。

私が使っているのはiPhoneだが、

オフィス互換性のある、使いやすいアプリは、

残念ながら存在しない。

では、どのようにスマホを使うのか?

まずオススメしたいのが、

情報収集ツールとしてである。

PCで文章を書いている時に、

ネットに繋いで、必要な情報を検索すると、

手間が掛かる(やる気が損なわれる)危険性がある。

なぜなら、ネット上に溢れている雑情報に目が行ってしまい、

執筆が捗らなくなるからだ。

「スマホでも一緒では?」

と思うかもしれないが、

ここで大事なのは、

ワード(編集ソフト)を閉じることなく、

常に視界に入るようにしておくことだ。

情報収集は、スマホで行うべきである。

④アプリ

スマホの話が続くが、

小説執筆時に役立つアプリを紹介する。

【精選版 日本国語大辞典】

辞典・辞書系のアプリには、

様々なものがあるが、

これは素晴らしい大物アプリだ。

大ボリュームで、小説を書くには十分の情報量である。

⑤本(辞典・辞書)

小説を書くときには、

PCの横に置いておくと便利な「本」がある。

この本を置いておけば、

書きあぐねることはなくなるだろう。

 『ことば選び実用辞典』


小説を書くために役に立つ本を紹介したブログもあるので、

↓こちらもチェックしてほしい↓

【必読】小説執筆の上で役に立つ本ベスト3 これを読めば誰でも小説を書ける!





-オススメ品, 知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

2017年ベスト本、一挙紹介

2017年と本 今回は2017年に読んだ本で、 特におすすめしたいものを一挙に紹介する。 できる限り2017年に出版されたものを。 人気ブログランキングへ   『けものになること』坂口恭平 …

読むのが遅い悩みに!遅読のすすめ「スロー・リーディングの実践」平野啓一郎 /「フロー・リーディング」とは?

「速読」か「遅読」か 本を読むスピードは、人それぞれだ。 しかし「速読」が優れた読書だというイメージが蔓延っている。 読むことが遅くて悩んでいる、なんて人も少なくなかろう。 たしかに本を早く読むことは …

M・Jアドラー、C・Vトレイン『本を読む本』から有益な読書方法を学ぶ。

『本を読む本』 (講談社学術文庫) 本を読む本 (講談社学術文庫) posted with ヨメレバ J・モーティマー・アドラー,V・チャールズ・ドーレン 講談社 1997-10-09 売り上げランキ …

作家・小説家とうつ病。『ツレがうつになりまして。』を観て感じたあの作家の凄さ。

作家にはうつ病の人が多い? ぱっと思い浮かべただけでも何人もの作家・小説家が思い浮かぶ。 太宰治、夏目漱石などの文豪も心に病を抱えていた。 なかでも、最近で、 うつ病との生活を赤裸々につづっていたと思 …

立川流は文筆家。家元・談志から弟子まで、オススメ本を紹介。

立川流家元・立川談志 落語を「人間の業の肯定」と定義し、 若くして現代落語論を上梓。 現代落語の第一人者であった立川談志は、 文筆家としても知られている。 また、家元だけでなく、立川流は、 本を多く出 …