オススメ品 小説 文学 知識

文章がうまく書けない悩みに、物書きの必需品『言葉選び実用辞典』

投稿日:2017年4月16日 更新日:




物書きに必要なもの

物を書く上で必要なものは何だろうか。

究極に言えばそれは、紙とペンだけである。

現代で言えば、パソコンがあれば事足りる。

しかしながら、その必要最低限の物だけでは、

自分から出てくる言葉に頼るしかない。

自分から出てくる言葉の限界

自分から出てくる言葉には限界がある。

こんな経験はないだろうか。

あの言葉、何だっけ?

ほら、あれだよあれ。

無論「あれ」では伝わらない。

人はどんなにボキャブラリーを持っていても、

どんなに秀才でも、

時によって、頭から出てこない時がある。

人の脳は外部からの刺激によって呼び起される。

そんな訳で、良い感じに外から刺激を与えてくれる本。

物書きの必需品を紹介する。

 

『ことば選び実用辞典』








-オススメ品, 小説, 文学, 知識
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

FLEVOからビタミン入りのC-TECまで使い捨ての電子タバコを試してみた。プルームテック、アイコスとの比較。

使い捨て電子タバコ 電子タバコというと、 リキッドを補充して、 メンテナンスが必要で、、 など面倒なイメージが多い。 そんななかで、 電子タバコを始めてみたい という初心者の方にも人気なのが、 使い捨 …

「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書く」作家・山崎ナオコーラのオススメ小説5選

山崎ナオコーラとは? 会社員を経て26歳で作家になる。 『人のセックスを笑うな』で第41回文學賞を受賞し、 衝撃的なデビューを果たした。 その後数ある小説やエッセイを出版。 受賞にこそ至っていないもの …

小説『埒外のおふびいと』

埒外のおふびいと うちの洗面台にはね、電球が二つ、人間の目玉のような位置にね、付いているんです。それが昨日まではね、両目開いて―というのは顔みたいだからいうのだけれど―光って、私の小汚い顔を照らして、 …

アメトーーク!読書芸人で紹介された本たち。

アメトーーク!読書芸人 2017年11月16日に、 読書好きには待ち遠しかった アメトーーク!読書芸人が放送された。 今回は番組内で紹介された本を、 ピックアップしていく。 『蜂蜜と遠雷』恩田陸 蜜蜂 …

井上ひさし『ふふふ』から学ぶ、「どこでもドア」を手に入れる方法。

直木賞作家として知られる井上ひさし。 彼の著作を多く読めば読むほど、 その非凡な才能と博識に驚かされる。 いったいその才能と知識はどこからもたらされたのであろうか。 今日読んだ本にそのヒントが隠されて …