オススメ品 ニュース 知識

新入社員必見 新生活で困った方へ、応援グッズ。必読の本。

投稿日:2017年3月31日 更新日:




スーツが眩しい季節

三月も終わり、花見の季節。

街中にはまだ身体に馴染んでいないスーツの男女を見かける。

新入社員だ。

私も昔、新入社員として、東京から大阪に異動になった。

ドキドキとウキウキがない交ぜになった不思議な気分で、

新天地を訪れたのが懐かしい。

ところがすぐに苦難はやってきた。

部屋に何もないのだ。

何もない部屋。洗濯機も冷蔵庫もなかった。

早速揃え始めたのはいいものの、あとから考えると、

間違った買い物をしてしまったと気付くことも少なくなかった。

そんなわけで、私と同じ思いをしてほしくないという一心から、

新生活にはこれを!という商品を紹介していくこととする。

①洗濯機

コインランドリーがあるから大丈夫と思うかもしれないが、

実際独り暮らしを始めると、面倒くさくてやってられなくなること必至だ。

それにコインランドリー代も馬鹿にならない。

そんなわけで紹介したいのがこれだ。

ALUMIS アルミス 2槽式小型自動洗濯機

商品紹介

●面倒な分別洗いに! 脱水機能搭載のミニ洗濯機!
●お一人暮らしの方やオフィスに。ペットの服やスニーカー、雑巾などの洗濯に!
●小型でもたっぷり洗える2槽式自動洗濯機。反復水流で、しっかり洗浄・脱水までできる本格派
●ゴミ取りフィルター付き
●分けて洗いたい汚れ物やペット用品、少しだけ洗いたいときに大活躍
●ご家庭の洗濯機と併用して使えば、洗濯時間も短縮できて便利。一人暮らし用としてもオスス
●洗い・すすぎ・脱水まで1回約3円
●1度に2.6kgまで洗える。半袖シャツなら約12枚
●コンパクト&軽量

なんといっても1回3円というコスパの高さ!

独り暮らしには十分な量が洗濯できる。

小型なので場所も取らず、万が一、また引越しなんて時には、

引っ越し代も節約できる。

そうすりゃ本が買える。最高かよ。




 

 ②山善製 本棚6段

このブログをご覧いただいている方なら、

悩みの種の一つが本の収納だろう。

なんといってもサイズ感がこれしかない。

奥行きがなくスペースを必要としないので、私は廊下に置いていた。

 

まとめ

新天地での自分の部屋は、

唯一の憩いの場となる。

そんな場所が不便では仕事も嫌になるだろう。

今回オススメしたのは、そんな気持ちにならずに済む、

新入社員応援グッズだ。








-オススメ品, ニュース, 知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

若松英輔『生きる哲学』 「コトバ」とは何か? これを読めば、井筒俊彦の哲学がスッキリ分かる!

  『生きる哲学』 著:若松英輔 この本は、いつでも自分の足で確かに立ち、 新たな思索を切り開いた14人の「生きる哲学」を知ることができる。   「哲学」と聞くと、小難しく、机上で …

遠藤周作は『沈黙』だけではもったいない。小説だけではなく、エッセイにこそ彼の魅力が詰まっている。

遠藤周作とは? 遠藤 周作(えんどう しゅうさく、1923年(大正12年)3月27日 – 1996年(平成8年)9月29日)。 日本の小説家。随筆や文芸評論や戯曲も手がけた。 代表作は、 …

【書評】芦原すなお『青春デンデケデケデケ』直木賞受賞作。村上春樹との関係。音楽と青春。

芦原すなおとは? 芦原 すなお(あしはら すなお、1949年9月13日 – )は、日本の作家。本名 蔦原 直昭(つたはら なおあき)。香川県観音寺市出身。香川県立観音寺第一高等学校、早稲田 …

「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書く」作家・山崎ナオコーラのオススメ小説5選

山崎ナオコーラとは? 会社員を経て26歳で作家になる。 『人のセックスを笑うな』で第41回文學賞を受賞し、 衝撃的なデビューを果たした。 その後数ある小説やエッセイを出版。 受賞にこそ至っていないもの …

真実後政治とは? 日本人の性格 vs マスメディアの嘘

現代人とマスメディア 現代人は政治の嘘に寛容になりすぎた。虚偽が検証されぬまま批判もされず、後に、誇張や言い間違いだと弁明すれば、許容される。虚偽が罷り通る「真実後政治」が世界に広がっているのだ。海外 …