オススメ品

【快適!読書グッズ5選!】これがあれば、あなたの読書はもっと快適になる。

投稿日:2017年3月18日 更新日:




今回は少し趣向を変えて、

読書を快適にする

「読書グッズ」を紹介します。

実際に私が使用しているなかでも、

コレは快適!というものを5つ選びました。

 


 

①YOU-BUMI

 

なんとお風呂で快適な読書ができてしまうこの商品。

「どうせビニールのようなものに包むだけでしょ? ページ捲らずらそう、、。」

と思うかもしれません。
(というか私もそう思ってました)

でもコレなら安心。

指サックが付いているので簡単にページが捲れます。

しかも空気が入っているので、本は湯に浮かびます。

腕が楽!(これ結構なポイントです)

買ってみてお風呂で読書の快適さに驚きました。

ついつい入りすぎてしまうことも。。

のぼせてしまったら折角の読書が台無し。

長時間読む際は、お湯を少しぬるめに、水分補給も忘れずに!


 

②Bath Book Stand

 

お風呂読書つながりで。

実は「YOU-BUMI」より先にこっちを買いました。

「YOU-BUMI」との違いは、防水ではないということ。

この商品は、
お風呂にテーブルを作ってしまおう!てな感じです。

お風呂に本を持って行ったことがある方なら分かると思いますが、

困るのが、本の置き場。

そんな悩みを解決してくれます。

個人的には、

「YOU-BUMI」は、単行本や文庫向き。

「Bath Book Stand」は雑誌向きだと思います。

小説好きな私はあまり使わなくなりましたが、

雑誌が好きな方にとっては便利だと思います。

 


 

③ごろねスコープ

 

これは皆さんご存知かもしれませんね。

仰向けで寝た状態のまま本を読めるアレです。

似たような商品がたくさんありますが、

レビューを見る感じでもこれが一番良さそう。

他のを持ってないので分かりませんが、

かなり快適です!

ほとんど毎晩、お世話になっています。笑

因みに、

友人がバイクで事故を起こし入院している時に、

お見舞い品として渡したところ、

大変喜んでもらえました。

治った今でも使ってくれているそうです。

いろんな方を快適にする商品だと思います。




 


 

④モクテリア

 

自立性のハンモックです。

衝動買いしてしまいました。

大概の衝動買いは後悔がつきまとうものですが、

これは「買ってよかった!」としか思いませんでした。笑

快適なのはもちろん、コスパ最強です。

家の中でも外でも使えるので、

すこし置く場所を確保すれば、快適な読書空間が作れます。

しかも折り畳んで携帯可能な為、

アウトドアにも最適。

これから花見の季節ですが、

今年は、いつもより贅沢な花見をしてこましたろうかしらん、と考えています。笑


 

⑤HIGHTIDEブックレスト

 

最後に紹介するには少し地味かもしれませんね。笑

でもコレ、侮れません。

今回紹介したなかで一番使っています。

特に、本を見ながらPCで文書作成する時に大変便利です。

他にも使用機会は色々考えられます。

大学生のレポート作成

レシピを見ながら料理

重い参考書で持つのが辛い時

などなど。

そして、これまた折り畳めるので、携帯可能。

使い方次第で、読書の質が上がります。


 

いかがでしたか?

 

読書のためなら散財してしまう私。

今回紹介したものは、

どれも買った後に後悔しないはずです。(私がそうでした。)

少しでも皆さんの読書生活が快適になれば嬉しいです。





-オススメ品
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

古本市に行ってみた。新宿サブナード「古本浪漫洲」で売られていたオススメ本を紹介。

古本浪漫洲 新宿サブナードで定期的に行われている 古本市『古本浪漫洲』に出向いた。 開催期間:4/10-4/26 名高い書店から集められた古本の数々は 毎回、多くの本好き達が足を運ぶ。 今回は実際に売 …

『バカの壁』を超える養老孟司のおススメ本一挙紹介!名越康文との対談本『「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質』出版!!

養老孟司 養老 孟司(ようろう たけし、1937年(昭和12年)11月11日 – ) 日本の解剖学者。 神奈川県鎌倉市出身。 東京大学名誉教授。 『バカの壁』 2003年に出版された『バカ …

会社に絶望しているならこれを読め!寺本隆裕「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」

会社に絶望していませんか? 私の答えは、「していました」。 ・増えない給料… ・深夜の残業… ・仕事のできないダメ上司… そんな会社に絶望したある会社員。 その会社員が「1本のペン」を使って、 会社を …

竹田恒泰『現代語古事記』は誰でも理解できる。日本人なら一度は読んでおきたい良書。

古事記について 古事記とは? 日本最古の歴史書であり、 712年に太安万侶が編纂し、元明天皇に献上された。 日本の神話や伝説が多く学ぶことができる。 しかし・・・ 神様の名前がいくつも出てきて、 途中 …

直木賞の「直木」とは?芥川龍之介に比べて軽視されている大衆文学の代表作家。その人生に迫る。

芥川賞と直木賞 誰もが知る二大文学賞の 芥川賞と直木賞。 芥川賞は芥川龍之介。 では、直木賞は? 文学好きなら知っていると思うが、 意外と知られていない。 直木賞の正式名称は、 「直木三十五賞」 そう …